間違いだらけの外来語
外来語は、様々なシーンで間違ったまま使用されています。
日本語では常識の外来語であっても、
外国語では間違いであるという例は今までも見てきたとおりです。
ここでは更に間違っている英語をリストアップしていこうと思います。
「マスコミ」はいわゆる和製英語で、正しくは、「mass communication」です。
「ワープロ」も和製英語で、正しくは、「word professor」と言います。
マスコミが略称であると言う事は、コンビニと響きも似ているので有名ですが、
ワープロが略称であったことをご存知でしょうか?
厳密に言いますと、パソコンも略称です。正しくは「personal computer」ですね。
「ブックカバー」も和製英語で、「book jacket」が正しい言い方です。
「バイキング」は完全な和製英語で、「viking」の本来の意味は海賊です。
また、アメリカ英語では通じるのに、
イギリス英語になると急に通じなくなる言葉もあります。
このイギリス英語は、個別にその言葉を覚えていくしか方法がありませんね。
まずイギリス英語では「出口」の事を「way out」と言います。
さらに「エレベーター」では通じず、「lift」と言います。
「地下鉄」は「subway」です。
また階の数え方が違うのもイギリス英語の特徴です。
2階はアメリカでは同じ、second floorという数え方をしますが、
イギリス英語ではfirst floorと言うのです。